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腰が痛いときの湿布はどっち?

 

腰が痛いときには、冷たい湿布なの?温湿布なの?とよく相談されます。

基本的にはギックリ腰や打撲等で患部が腫れて熱感がある場合には冷たい湿布。慢性的な痛みで患部が硬く凝っていて冷たく感じる場合は温湿布を使うといいでしょう。

但し温湿布には温かく感じる成分(カプサイシン)が含まれていて肌が負ける方もいますので、そのような方はお風呂にゆっくり浸かって患部を温めてください。

もし、どちらを貼ればいいのか判らない場合には貼ってみて効果がある方を選んでください。

また、規定の分量(枚数)であれば内服薬ほどに副作用の頻度が高いわけではありませんが、1日に5〜6枚使うという方は明らかに多すぎです。これを続けていると胃潰瘍になってもおかしくありません。むしろ湿布薬をやめたら胃薬もいらなくなったケースもあります。

なので、どちらを貼っても効果を感じられないのであれば貼らない方がいいです。

痛みがひどい場合や湿布や痛み止めを長期に服用しても、症状が変わらない場合は当院へご相談下さい。

 

ぎっくり腰になってしまったらどうすればいいの?

「ぎっくり腰」発症直後、患部に熱感がありズッキンズッキンとうずくような痛みが場合はその深部に炎症があるサインなので先ずは動かないで安静にして休んでください。

その際は無理に動いて院に来ていただくよりも、痛み止めを飲んで体を休めた方が早く炎症が治ります。痛み止めを飲むことで熟睡でき筋肉の緊張が取れますので通常は、2~3日安静にして患部の熱感が減った頃=発症後3日以上経過した頃に来院していただくのがベストだと思います。

また、どんな病気が隠れているかわからないので、もし医療機関を受診していないときは、一度は医療機関で検査することをお勧めします。

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